2023年11月1日水曜日

道の駅 神林 「ハロウィン&かかし祭」に参加

 神林地区関係人口創出事業実行委員会の企画による
「ハロウィン&かかし祭」が
10月28日(土)~29日(日)道の駅 神林で行われました。
ハロウィンにちなんだ、
100体以上の案山子やカボチャのオブジェが
会場に並べられていました。
少し不気味な雰囲気もしましたが、
ユーモラスな顔がたくさんの来場者を出迎えていました。

今回、神林中学校では環境委員会を中心にカボチャを育てました。
10月26日には大きくなった飾りカボチャを収穫しました。
そして、1年生が収穫したカボチャをくり抜いたり、
目や鼻を描いたりして「お化けカボチャ」を作りました。



また、野球部では、
古着やビニール袋などを使ってかかしを作りました。
野球のユニフォームや帽子をかぶせて、
「一緒に野球をしよう」というメッセージも付けました。

祭り当日、少し天候が悪い中でしたが、
小さな子どもを連れた家族など、たくさんの人たちが、
楽しそうに案山子やお化けカボチャを見て歩いていました。


神林中学校では、
このように地域とつながり、
地域を元気にする活動に
これからも取り組んでいきたいと思います。

令和5年度 神林中学校 合唱コンクール

 10月28日(土) 今年度の合唱コンクールを行いました。

数年ぶりの入場制限のないコンクールで、
来賓の皆様をはじめ、保護者の皆様にもたくさん来場いただきました。
来場者の入れ替えもなく、
各クラスの合唱と学年合唱、そして、全校合唱を
すべての皆様にお聞きいただきました。

まず、1年生の合唱からスタートしました。
1年生は初めての合唱コンクールで少し緊張気味でしたが、
元気に全員の声を合わせ、合唱の楽しさを味わっていました。



2年生は、欠席が多かったのですが、
少ない人数でも丁寧にしっかりと歌い、とてもきれいな合唱でした。
合唱前の紹介で、「家で見ているみんな見ていてくれ」と、
力強いメッセージがあり、涙ぐみながら歌う生徒もいました。



3年生は完成度の高い合唱で、会場全体を引き付ける素晴らしい歌でした。
1,2年生に、「来年、再来年はこうなりたい。」と思わせる合唱で、
しっかりと伝統を引き継いでくれたと思います。



審査員の先生は素晴らしい合唱に甲乙付けがたいとおっしゃっていました。
音楽の専門的な立場から、再度分析し、
優良賞、優秀賞、最優秀賞を選んでいただきました。

全校合唱は、吹奏楽の伴奏で全校が歌うという初めての試みでした。
100人を超える合唱は素晴らしい迫力で、
神林中の新しい伝統を作ってくれたと感じました。

神林中の校歌は3部合唱です。
誇りをもって、心を込めて歌う姿は、
普段の音楽の授業や全校集会などでも聞く人の心を動かします。
この合唱コンクールでは、
生徒たちは、さらに歌声に磨きをかけ、
全校生徒が一つになって取り組むことの大切さを味わい、
感動を共にしました。

一人ではできないこと、
みんな一緒だから、
みんなの気持ちが一つになったからこその感動。

この経験は、生徒たちを大きく成長させてくれました。

2023年10月21日土曜日

   上級学校訪問 未来塾学習会

 10月19日上級学校訪問として、
3年生が新潟リハビリテーション大学を訪問しました。

リハビリテーションの意味や意義を教えていただいた後、
リハビリテーションに関わる活動として、
ボッチャや車椅子バスケットボールを体験しました。


専門の世界の奥深さに触れることで、
高校進学の先にある未来をイメージし、
自分の将来について考える機会となりました。



また、今日から村上市の未来塾の学習会が始まりました。

希望者を対象に、
未来塾講師 野沢先生を講師にお招きし、
数学の補充とその他の教科の自主学習を行います。

初日は約40名の生徒が参加し黙々と学習に取り組みました。



受験勉強は団体戦です。
真剣に学習に取り組む、この勢いを神林中の「当たり前」にし、
全員が自分の進路を実現してほしいと思います。


1年生総合的な学習 村上巡検✕SDGs

 10月31日 すっきりとした秋晴れの中、
1年生は総合的な学習として村上巡検を行いました。

合計12班に分かれて、
自分たちが選んだ見学場所での見学と
SDGsを視点としたインタビュー活動を行いました。

生徒は、お世話になる方だけでなく、通りで出会う方にも
笑顔で大きな声であいさつをしていました。(すばらしい!)


インタビューを依頼した事業所では、

会社の歴史や地域とのつながりを大切にした事業内容、
持続可能な会社のために努力していることなど、
丁寧に説明していただきました。

また、説明に対して、
積極的に質問したりメモをとったりする姿が見られました。

見学場所でも説明をしてくださる方や観光客の方と会話しながら見学し、
村上の歴史や文化、自然、魅力を感じていました。





   昼食は計画したお店で、みんな楽しそうに食べていました。

予定より早く集合場所に到着し、
余った時間で、団子やクレープ、おまんじゅうなどを味わう生徒たちには、
笑顔がいっぱいでした。

誰にでも笑顔でハキハキとあいさつする姿、
きちんと順番を決めて自己紹介をしたり、しっかりと許可を取って写真を撮る姿、
疲れた生徒の荷物を持ったり、サポートしたりする姿

1年生の優しさや成長を感じた1日でした。


キャリアスタートウィーク(職場体験)を行いました。

 10月11日から13日の3日間、
2年生がキャリアスタートウィーク(職場体験)を行いました。

村上市内の計25の事業所に受け入れていただき、
3日間にわたって「働くこと」を体感・実感することができました。











この体験では、
おもてには見えない地道な仕事の大切さやものをつくることへの思いやこだわり、
お客様への感謝を示すことの難しさ等、
学校では学ぶことができない
「働くことの楽しさ、難しさ、奥深さ」を学ぶことができました。

生徒は、緊張感をもちながら、真剣に活動し、
たくさんの事業所からお褒めの言葉をいただきました。

御協力いただいた事業所の皆様、大変ありがとうございました。

2023年10月10日火曜日

平井先生に合唱の指導をしていただきました。

 10月6日(金)
神林中学校の校歌を制作していただいた
平井李枝先生(音楽博士 宇都宮大学准教授)
にお越しいただき、
合唱の指導をしていただきました。

全校生徒に激励のメッセージをいただいた後、
学年毎に20分程度、合唱の指導をしていただきました。
「吐く息をすべて声にすること」
「母音をしっかり意識することでしっかりと声を出すこと」
など、たいへん分かりやすく指導していただきました。
生徒の合唱の長所を生かしながら、
各曲のポイントとなるところをご指導いただくことで、
合唱の力強さが増し、表現も豊かになっていきました。


生徒も自分たちの合唱の成長を感じ、笑顔や元気が増していました。
短時間で、生徒の良さを生かし笑顔にするとともに、
合唱に磨きをかける平井先生のご指導に感動しました。

合唱指導の前後の時間を使って、伴奏や指揮者の生徒も指導していただきました。

どの生徒も、自分が苦労していた部分についてご指導いただき、
できるようになる喜びを感じていました。

今回は文化庁の「文化芸術による子ども育成事業」により、
優れた芸術に触れる活動として実施させていただきました。

平井先生からは
「校歌を制作した学校の生徒が成長する様子を感じることができ、うれしかった。」
というお言葉をいただきました。

合唱コンクールまで、あと2週間、さらに練習を重ね、
聴く人も、歌唱する自分たちも感動できる合唱に仕上げてほしいと思います。

2023年9月21日木曜日

開校5周年記念 体育祭

 9月16日(土)神林中学校第5回体育祭を行いました。
前日までは、残暑が厳しい予想で、
生徒用テントの設営やミストの設置、プログラムの変更など
熱中症への対策を行いました。
しかし、当日は曇り空に時々日が差す、
体育祭には絶好の天候での開催となりました。

朝、7時半過ぎから登校した生徒を中心に各係の準備をしました。
パネルやスローガン、用具や放送など準備も整い、
開始時間を8時30分に繰り上げて開会式をスタートしました。

たくさんの来賓の皆様にお越しいただきました。
保護者の皆様もたくさんお越しくださり、生徒の雄姿をご覧いただきました。
挨拶の後、各軍のリーダーが選手宣誓
開会式の後、各軍向かい合う形でエール交換が行われました。

最初の種目は全校リレーでした。
生徒全員が各軍2チーム、計4チームに分かれてバトンをつなぎました。
続いて、全校種目大玉送りです。
各軍3名ずつが大玉を転がし、
中央に待つ軍団の先生の周りを回ってリレーしました。
休憩をはさんで全校男子による綱引きです。
軍団男子全員の力を合わせ、25秒間の勝負です。
続いて、全校女子による台風の目です。
3人ずつ1列に並び、合計3個のコーンを回ってリレーしました。
そして、各軍対抗の「よさこい」です。
各チーム、入退場や集団での動きに工夫を凝らし、
力強さや勢い、美しさを表現していました。
笑顔で楽しみながら、生き生きとパフォーマンスを見せてくれました。
来賓の皆様は、その表現の豊かさにたいへん感動されていました。

再び休憩をはさみ学年種目です。

最初は3年生の「有明の乱」
長袖長ズボンと軍手を身に付け、タイヤ取りです。
本気で引き合う姿、引きずられても離さない執念。
さすが3年生でした。

続いて1年生「絆で飛べ!大縄跳び」
各チーム二つに分かれ、3分間に跳んだ回数の合計を競いました。
失敗してもあきらめずに挑戦を続ける姿に絆を感じました。

最後は2年生「絆を結べ!3人4脚」
3人4脚でタイヤの障害物を越えてのリレーです。
息が合うとスムーズに走ることができるのですが、
少しリズムが狂うと足をつないだマジックテープが外れてしまいます。
タイヤの障害物も曲者でした。

午前の最終種目 選抜リレーです。
各軍2チーム、それぞれ各学年男女1名ずつ、計6名のリレーです。
放送で選手が紹介されると、各軍から大きな歓声が上がりました。
真剣勝負に、全校生徒が一緒に走っているような盛り上がりでした。

昼の休憩は、十分休養するため約1時間とりました。

3年生は、マスコットとスローガンの前で記念撮影をしました。

また、野菜市かみはやし様(道の駅かみはやし内)から
生徒、職員一人1本ずつペットボトルのお茶をいただきました。

午後は、いよいよ応援合戦。
練習に練習を重ねた、思いのこもった応援が披露されました。
赤も青も、生き生きと、そして気迫のこもった応援でした。

閉会式
全校生徒で、開校5周年記念体育祭を創りあげた満足感でいっぱいでした。
競技賞 赤軍
パネル賞 赤軍
応援賞 青軍
という結果でした。

両軍の団長のスピーチ
団員への感謝に満ち、やりきった充実感と笑顔がとても素敵でした。

体育祭の閉幕を惜しむように雨が降る中、解団式が行われました。
短い期間でしたが、同じ目標に向けて団結して戦った団員たちは、
お互いを讃え、名残を惜しんでいました。

保護者の皆様が、テントやパネルの骨組の撤去を手伝ってくださいました。
雨が強くなる中でしたが、すべてを片付けることができました。
先週の準備から後片付けまで、大変お世話になりました。

開校5周年記念 体育祭
素晴らしい体育祭でした。

生徒の皆さん、保護者の皆さん、
地域の皆さん、教職員の皆さん、
本当にありがとうございました。