2024年6月17日月曜日

下越陸上大会

 6月12日(水)~13日(木)
新発田市五十公野公園陸上競技場で
下越地区中学校陸上競技大会が行われました。

気温が30℃近くになる中、
神林中学校からは合計13名の生徒が
以下のプログラムに出場し、
自分の可能性に挑戦しました。

女子800m予選
女子100m予選
男子100m予選
男子400m予選
男子110mハードル予選
女子100m準決勝
女子低学年4×100mリレー予選
女子共通4×100mリレー予選
男子共通4×100mリレー予選
男子走幅跳
女子1500m予選
女子200m予選
男子200m予選
女子100mH予選
女子走幅跳
男子砲丸投
女子低学年4×100mリレー決勝





他の部活にかけもちで所属している生徒が多く、
限られた期間・時間の中でしたが、
チーム神林となって自主的に練習を行い、
自分たちの可能性に挑戦してくれたこと、
励まし合い、助け合いながら、
笑顔で伸び伸びと競技してくれたことを、
心から誇りに思います。

この団結力、雰囲気、伝統を
県大会そして来年へもつなげてほしいと思います。
選手の皆さん、ありがとうございました。

カボチャの苗を植えました。

 6月11日(火)の昼休み
環境委員の生徒が中庭にカボチャの苗を植え付けました。
桃川農園の佐藤様にお越しいただき、
苗の植え方や固定の仕方等について指導していただきました。
その後、一人一人選んだ苗を、
マルチをした畑に空けた穴に植え、
支柱を立てて固定しました。


最後に、これから元気に育ってほしいと願いながら
たっぷり水をやりました。

収穫したカボチャは
目、鼻、口をくりぬきハロウィンの飾りに加工します。
そして、10月のかみはやし道の駅でのイベントに飾られる予定です。

神林商工会の皆様に校舎の補修をしていただきました。

6月16日 日曜日
神林商工会工業部会の皆様に、
学校設備の補修をしていただきました。
毎年、施設・設備の破損箇所等を無償で補修していただいています。

途中、雨が降り出す天候でしたが、
体育館玄関や中庭側のタイル等を中心に
きれいに補修していただきました。




広い範囲の陥没や剥がれ等、
専門的な技術が必要で、
学校では補修が不可能だった場所を、
本格的に補修していただき、大変助かりました。

元通りになった校舎で、
生徒は安心して学校生活を送ることができます。

神林商工会工業部会の皆さんに
心より感謝申し上げます。

 

2024年6月10日月曜日

下越地区中学校体育大会1日目

 6月7日(金)、下越地区中学校体育大会が行われました。
神林中学校は合計6種目の競技に出場しました。




団体戦の結果は
○野球 VS本丸2-4勝
○卓球 団体戦女子予選リーグ突破、男子予選リーグ惜敗
○バスケットボール VS新発田第一39-64勝
○バレーボール VS新発田第一0-2勝
でした。

その他、個人戦でも善戦し、多くの生徒が2日目以降に進出しました。

今週行われる陸上競技、来週行われる水泳、
そして、21日から始まる下越大会後半戦の健闘を祈ります。

2024年6月5日水曜日

オープンスクール、下越大会激励会を行いました。

 6月3日(月)オープンスクールと下越大会激励会を行いました。
都合の良い時間にお越しいただく形のオープンスクールでしたが、
合計50名近くの保護者の皆様に参観していただきました。

神林中学校では、下越大会の8つの種目
(野球、バレーボール、バスケットボール、卓球、
バドミントン、陸上、ソフトテニス、水泳)に選手が出場します。

各種目の選手が紹介され、代表が決意を述べました。
そして、応援団が指揮をとり、全校から応援のエール等が送られました。




応援団は5月の中旬からこの激励会に向け、練習を重ねてきました。
気合いの入った素晴らしい応援でした。
吹奏楽部も演奏で選手への応援の気持ちを伝えました。

下越大会は
各種大会が6月7、21、22日
陸上大会が6月12、13日
水泳大会が6月17、18日に行われます。

ケガなく全力を出し切ってきてほしいと思います。

2024年5月31日金曜日

第1回定期テスト

 5月30日(木)~31日(金)
今年度第1回の定期テストを行いました。

4月から約2ヶ月で学習した内容が
生徒の皆さんにどのぐらい定着しているか、
理解しているかを確認するテストです。

生徒の皆さんの理解の状況を測るとともに、
その元となった授業の方法や
その定着のための家庭学習などのやり方について、
これで良かったのか確認し、
次の指導に生かすためのテストでもあります。

通学バスからワークをもって降りてくる生徒や、
玄関前で問題をかけ合っている生徒もいました。
テスト直前まで学習している生徒も見られました。

1年生にとっては初めての定期テスト。
少し緊張している様子も見られました。



1日目3教科、2日目2教科、合計5教科のテストでした。

「ミスをして悔しい。」「失敗した。」と思った人もたくさんいると思います。
でも、このミスしたところが皆さんにとって宝の山です。
ミスしたところを自分のものにすれば、確実に実力はアップするのです。

高校ではこのミスした問題をノートに貼って、
「ミスノート」という参考書を作っている学校もあります。
テストで間違えたところを見直して、
「何だそうだったのか。」と感じられれば、
次は大丈夫です。

第1回テストが終わり、また、新しいスタートです。
まず、毎日の授業をしっかりと聞き、吸収しましょう。
そして、授業が楽しく受けられるように、自分が納得いくように
毎日90分の家庭学習を使いましょう。

次回のテストは、夏休み明け9月5日(木)~6日(金)です。

2024年5月27日月曜日

第1回定期テスト前質問教室

 5月27日(月)放課後、
第1回定期テストへ向けた質問教室を行いました。

生徒が自分の席でテストへ向けて学習している中、
各教科担任が教室を回り、質問に答えていました。

「テスト勉強は団体戦」といわれます。
全校の生徒全員がテストへ向けて学習しているということで、
学習が苦手な生徒も自分で選んだ教材を使って真剣に学習していました。

友達と一緒に教えてもらい、
分かる楽しさを感じる姿もありました。

1対1で教えてもらうことで、
「何だそうだったのか。」と納得したり、
さらに分かろうと質問を続けたりする様子も見られました。





この質問教室でつかんだ「分かる」感触を生かして、
テストまで、あと3日、
理解、納得をさらに深めてほしいと思います。

2024年5月24日金曜日

生徒総会を行いました。

5月24日(金)令和6年度第1回の生徒総会を行いました。
今年度の生徒会の基本方針やスローガン、
各委員会や部活動の活動計画等が審議されました。

今年度の生徒会スローガンは「青春開花」です。

神中の仲間として、
つながりを深め、互いを尊重し合うことで、
「青春」を「開花」させるような1年にしたい
という思いを込めました。

今年の生徒会は、この方針を元に、
「あいさつ」と「異学年交流」を
重視していきたいと考えています。

各委員会や部活動も、
昨年度の課題を受けての改善点を加えて、
委員長、部長が方針を発表しました。



この方針に対して、
生徒からはたくさんの質問や要望、意見等が出ました。
全校生徒が真剣に見守る中、緊張した様子での質疑でしたが、
「具体的にはどのようなことを考えていますか?」
「この部分はどのように対応するのですか?」というような、
活動の核心に迫る質問もありました。
また、回答に対して、
「さらに活躍するよう頑張ってください。」というような
激励の言葉を返す生徒もいました。
途中で発言の中身を忘れてしまう生徒や
言葉に詰まる生徒もいましたが、
全校生徒は、静かに続きを待っていました。
心の中で「頑張って」と応援しているように感じられました。

厳粛な中にも温かさを感じる生徒総会でした。
 

2024年5月22日水曜日

粟島浦中学校との交流学習2日目

 5月22日(水)、粟島浦中学校との交流学習2日目、
爽やかな晴天の中、8時前に粟島浦中学校の皆さんが
旅館のバスで登校しました。

玄関で出迎えた生徒と名前を呼び合い、肩を抱き合って
あいさつする姿も見られました。

粟島浦中学校の生徒は各クラスで一緒に朝学活を行い、
その後、午前の授業へ自然に溶け込んでいました。


数学の授業で真剣に授業を聞く姿、
体育で一緒に走る姿、
このまま、ずっといるクラスメイトのようでした。

2日目の給食、
献立はビビンバ丼と韓国風スープ、デザート付き
みんな大好きなメニューでした。

   
昼の放送には、粟島浦中学校の3年生も登場しました。

いよいよ別れの時、
玄関に全校生徒が集まって、粟島浦中学校の生徒達を見送ります。
名残を惜しみ、絆を確かめている姿があちらこちらで見られました。
「今度は私たちが粟島へ行くよ。」という生徒もいました。


両校の代表生徒が最後のあいさつをし、
粟島浦中学校の皆さんがバスに乗り込み出発しました。
神林中の生徒は全員が手を振って見送りました。


いつもと違うメンバーで一緒に過ごす中で、
たくさん話し、刺激を受け、
少しかもしれませんが視野が広がり、成長できた。
そして、たくさんの思い出ができた
2日間だったのではないでしょうか。

粟島浦中学校の生徒の皆さん、先生方、
本当にありがとうございました。

また、来年お待ちしています。