2026年3月9日月曜日

第7回卒業証書授与式を行いました。

3月6日 神林中学校第7回卒業証書授与式を行いました。
前日まで冷たい天気で心配しましたが、
当日は朝から卒業生の門出を祝うように暖かい日差しが差し込んでいました。
たくさんの来賓の皆様、保護者の皆様にお越しいただき、
卒業生の門出を見届けていただきました。

卒業証書授与では、
しっかりとした返事と動きで、新しい旅立ちへの決意と覚悟を示してくれました。
授与に向かう生徒は引き締まった表情でしたが、
しっかりと目を見て、少し微笑んで受け取る生徒もたくさんいました。
卒業生代表の答辞では、
3年間を振り返り、色々な人への感謝を伝えていました。
卒業生だけでなく、保護者の方、来賓の方の中にも
感動の涙を流す姿がありました。
卒業記念合唱は、「3月9日」を歌いました。
男子の太く力強い歌と女子のきれいなハーモニーが合わさって
素晴らしい合唱となり、会場の全員を感動させました。

卒業生にとって新しい出発の節目でしたが、
どの学年の生徒にとっても、次のステージへ踏み出すスタートとなる
清々しい卒業式でした。
最後に、体育館前から生徒玄関までの廊下に
1、2年生が並んで3年生を見送りました。
拍手の中、卒業生は堂々と胸を張り、
別れのあいさつをして学校を後にしていました。
 

2026年3月5日木曜日

義務教育最後の給食

 3月5日、卒業式の前日、3年生は義務教育最後の給食をいただきました。
最後の給食のメニューはカツカレーとサラダ、デザートも付いていました。
その最後の給食の食缶のフタに
調理員のみなさんが卒業を祝うメッセージを書いてくださいました。
このメッセージに対して、生徒達もお礼のメッセージを書いていました。


食缶のフタを通じた心のこもったメッセージの交換は、
神林中の「思う心」の現れであると感じました。 

2026年2月6日金曜日

今年度最後の定期テストを終了

2月5日(木)~6日(金)
第4回の定期テストを行いました。

1日目3教科、2日目2教科、合計5教科のテストを行いました。
前回のテストから冬休みをはさんで約3ヶ月の学習を終えてのテストでした。

朝、ノートやワークをもってスクールバスを降りてくる生徒が何人もいました。
「勉強してきたんだね。」と」声をかけると、
「最後くらい頑張ります。」という声が返ってきました。

休み時間には、
クイズ形式で問題をかけ合う姿やじっとワークをのぞき込む姿、
ワークをのぞき込みながら階段を上る生徒もいました。

中学生の主食である勉強に真剣に向き合う姿を見て、
一人一人の成長を感じました。

テストは終わりましたが、
3年生は入試そして卒業へ向けての最後の準備が待っています。
1年生は中学最初の1年の最後を締めくくり、先輩になるための大切な時間です。
2年生は、もう今から、学校のリーダーとして3年生を送り出し、
来年度の神林中学校を動かす立場となります。

3月のゴール、4月、笑顔のスタートへ向け、
今できることを一つずつやり、前に進んでほしいと思います。

 

2026年1月8日木曜日

3学期がスタートしました

令和8年1月8日 3学期始業式を行いました。

校歌合唱の後
生徒代表の新年の抱負では、
各学年の代表が
新年そして3学期に頑張りたいことを
堂々と発表してくれました。

新しい学年へ向けての決意や意気込みが伝わる
素晴らしい発表でした。

始業式に引き続き、
3学期からお勤めいただくお二人の先生の新任式を行いました。

式の後、学年集会や学活で、新年のスタートを切りました。
学活の途中に発育測定が行われ体重と身長を計測しました。
身長が伸びたとガッツポーズをする生徒もいました。


昨年は感染症が流行し、学年閉鎖もありました。
新しい年は
全校生徒が健康と笑顔で過ごし、
進級、進学へ向けての準備、助走として、
充実した3学期にしてほしいと思います。
 

2025年12月26日金曜日

2学期終業式を行いました。

12月24日(水)令和7年度2学期終業式を行いました。

終業式の前に、
吹奏楽部から、アンサンブルコンテストへ向けて練習した曲を
全校に披露してもらいました。
クマの出没や感染症などで活動が制限された中、
時間を作って練習をしてきた成果を発表してもらいました。

演奏に込めた思いが全校に伝わり、
真剣な雰囲気の中で演奏が行われました。
2組の演奏には、全校生徒の大きな拍手が送られました。

終業式が始まり、はじめに、
各学年の代表生徒から、2学期の振り返りの発表をしてもらいました。
暑い夏から始まった79日間の2学期、
自分の頑張ったことや足りなかったところを素直に言葉にし、
その決意や反省を堂々と発表してくれました。

そして、2学期後半で獲得した賞状等の伝達を行いました。

式の後、最後の学活では、
ロッカーの中やプリント等、
2学期の学習の記録を整理したり、
通知表を見せ合ったりする様子が見られました。


令和7年最後の授業日を終了しました。
今年の冬休みは14日間です。
生徒たちには、しっかりと休養、充電をして、
新年のスタートに備えてほしいと思います。
 

2025年12月19日金曜日

ジュニア防災リーダーが活躍

12月17日(水)神林地区区長会臨時総会で
今年度、村上市ジュニア防災リーダーとなった神林中学校3年生の2名
が研修会の講師として参加しました。

約40名の神林地区の区長の皆さん、
高橋邦芳村上市長、
新潟県防災局の方等が見守る中、
「『水害時の避難について考えよう』~避難情報と避難行動~」
と題して講師を務めました。
旧神林村の議場という緊張する会場で
たくさんの大人の方が相手でしたが、
二人は笑顔も交えながら堂々と講義を行いました。

講義が終わると、会場には大きな拍手が響き渡りました。
そして、高橋市長からは
「見事な講義でした。」
「大人の講義より理解しやすい。」
「防災リーダーに手を上げてくれたことに感謝します。」
という言葉をいただきました。

二人は3年生で今年度末に卒業となりますが、
防災教育に力を入れている神林中の伝統は、
後輩に受け継がれていくと信じています。
 

2025年12月1日月曜日

生徒会役員選挙立会演説会を行いました。

12月1日 令和8年度生徒会役員立候補者による
立会演説会及び投票が行われました。

今回の選挙では4名の役員を決定するため、
11月13日から立候補を受付、11月25日から選挙活動を行いました。
校内でのポスター掲示、
朝の玄関での選挙活動、
終学活での各クラスでのスピーチなどの選挙運動を行ってきました。

感染症拡大防止のため、
立会演説はリモートで行い、
全校生徒に対して各候補者とその責任者が
公約や候補者の意気込みについて演説を行いました。
先輩が作ってきた神林中の伝統をどう引き継ぐか。
そして、さらにどのように発展させたいのかを自分の言葉で訴えかけました。


全校生徒は、
画面を通じて伝わる候補者の気迫と思いを受け取り、
集中して聞き入っていました。

その後、各学年の多目的スペースで投票が行われました。
選挙管理委員会の開票の結果、令和8年度生徒会役員が決定しました。

当選した生徒会役員を含め、
現在の1,2年生全員が来年度の神林中を引っ張るリーダーとなって、
新1年生と共に新しい神林中学校を創り上げてほしいと願っています。