3月6日 神林中学校第7回卒業証書授与式を行いました。
前日まで冷たい天気で心配しましたが、
当日は朝から卒業生の門出を祝うように暖かい日差しが差し込んでいました。
たくさんの来賓の皆様、保護者の皆様にお越しいただき、
卒業生の門出を見届けていただきました。
卒業証書授与では、
しっかりとした返事と動きで、新しい旅立ちへの決意と覚悟を示してくれました。
授与に向かう生徒は引き締まった表情でしたが、
しっかりと目を見て、少し微笑んで受け取る生徒もたくさんいました。
卒業生代表の答辞では、
3年間を振り返り、色々な人への感謝を伝えていました。
卒業生だけでなく、保護者の方、来賓の方の中にも
感動の涙を流す姿がありました。
卒業記念合唱は、「3月9日」を歌いました。
男子の太く力強い歌と女子のきれいなハーモニーが合わさって
素晴らしい合唱となり、会場の全員を感動させました。
卒業生にとって新しい出発の節目でしたが、
どの学年の生徒にとっても、次のステージへ踏み出すスタートとなる
清々しい卒業式でした。
最後に、体育館前から生徒玄関までの廊下に
1、2年生が並んで3年生を見送りました。
拍手の中、卒業生は堂々と胸を張り、
別れのあいさつをして学校を後にしていました。