2023年11月29日水曜日

神林地区いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました。

 11月28日(火) 神林中学校体育館に、
平林小学校と神納小学校の5,6年生、神林中学校全校生徒が集まり、
いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました。

今年度は神林地区青少年育成市民会議のご協力をいただき、
新潟お笑い集団NAMARA所属の
漫才コンビ「ジャックポット」様をお招きしました。
「コミュニケーション講座」ということで、
柔軟な見方、考え方の大切さや伝えることの難しさを実感する
クイズ、ゲームなどの実技を交えながら、
お互いが楽しく過ごすために大切なことをお話しいただきました。


その後、24のグループに分かれ、
「色々な個性をもつみんなで、上手に生活するために自分にできることは何か。」
というテーマで話し合いを行いました。

3つの学校の児童、生徒が混じったグループで、
初めは緊張気味でしたが、
意見を出し合う中で「個性を認め合う。」「相手の話を最後まで聞く。」など、
心がけたいことやみんなで守っていきたいことを出し合う姿が見られました。

最後に、各グループから出た意見をジャックポット様にまとめていただき、
「いじめ見逃しゼロ」のためにできることを全体で確認しました。
寒い体育館でしたが、笑いや拍手がいっぱいの中、
3校の児童、生徒が一つになって、心があたたかくなる話し合いができました。

2023年11月14日火曜日

令和6年度新入生 学校説明会を行いました。

11月13日(月) 
来年度入学する神納小学校、平林小学校の6年生とその保護者をお招きし、
新入生説明会を行いました。

最初に
現在の中学1年生との交流を通じて中学校の雰囲気を実感してもらうために、
NPO法人・希楽々の指導で、
小学6年生と中学1年生が一緒にレクリェーションを行いました。


チーム対抗でのゲームや長縄跳びを行いました。
声をかけ合ったり、タイミングを合わせたりするうち、
小学6年生も中学1年生も
「来年度、同じ学校を支える仲間になるんだ。」
という雰囲気を感じていました。

その後、授業見学、学校説明、部活動見学、制服等の採寸を行いました。


学校説明では、中学1年生代表2名からから先輩の体験談の話がありました。
入学前の不安が解消されていった様子や小学校と中学校の違い、
中学校ならではの魅力について体験を元に話をしました。

小学6年生は今日の体験で、
制服・体操着を着て中学生になった自分、
中学生として活動する自分をイメージできたのではないでしょうか。

残りの小学校生活をしっかりと締めくくり、
中学校入学へ向けて準備を進めてほしいと思います。
生徒も職員も、心より入学をお待ちしています。


 

2023年11月10日金曜日

第2回定期テスト 避難訓練を行いました。

 11月9日(木)、10日(金)の2日間、第3回定期テストを行いました。
9月初からの約2ヶ月の学習内容について、
どの位、理解しているか、力が付いているかを確認するテストでした。



生徒は、1週間以上前から準備を始め、
委員会などが学習時間を記録したり、
クイズ形式で問題を出したり、
「団体戦」で学習に向かっていました。



朝、玄関前で、問題をかけ合って勉強する生徒や
ノートや参考書を手にもってバスから降りる生徒もたくさんいました。

毎日の健康観察の記録を見ると
睡眠時間を維持しながらメディア時間を減らし、
学習時間を延ばしている様子が見られました。

テストが終わった学校には、
元気な声や音楽の歌声、部活動のトレーニングの音が響き、
学校が、今年後半そして3学期へ向けて
動き出した様子が伝わってきます。

テストが終わった11月10日の6時間目、避難訓練を行いました。
火災を想定した訓練で、定期的に避難の原則を確認し、
いざというとき、冷静に、確実に命を守る行動が
できるようにするために行っているものです。

生徒は、整然と行動し、3分ほどで避難を完了しました。
どんな場面でも命を守る行動を確実に取り、
自分の命、周りの命を守る行動ができる生徒でいてほしいと願います。

2023年11月2日木曜日

村上特別支援学校との交流会

 11月2日 3年生が村上特別支援学校を訪問し、
特別支援中学部の生徒との交流を行いました。

全員が体育館に集まり、始めの会を行い、
そのあと、グループに分かれて、
フライングディスクやボッチャを楽しみました。





同じルールの中で、
障害のあるなしにかかわらず、
一喜一憂しながら同じ時間と空間を共有し、
一緒に楽しむことができました。

特に、村上特別支援学校の生徒の笑顔から、
たくさんの元気をもらいました。

最後に、特別支援学校の生徒から
心のこもった手作りのメッセージカードを
プレゼントしていただきました。

受け取った生徒たちは、
楽しかった時間をかみしめて、
中学校3年生の思い出の1ページを振り返っていました。

2023年11月1日水曜日

道の駅 神林 「ハロウィン&かかし祭」に参加

 神林地区関係人口創出事業実行委員会の企画による
「ハロウィン&かかし祭」が
10月28日(土)~29日(日)道の駅 神林で行われました。
ハロウィンにちなんだ、
100体以上の案山子やカボチャのオブジェが
会場に並べられていました。
少し不気味な雰囲気もしましたが、
ユーモラスな顔がたくさんの来場者を出迎えていました。

今回、神林中学校では環境委員会を中心にカボチャを育てました。
10月26日には大きくなった飾りカボチャを収穫しました。
そして、1年生が収穫したカボチャをくり抜いたり、
目や鼻を描いたりして「お化けカボチャ」を作りました。



また、野球部では、
古着やビニール袋などを使ってかかしを作りました。
野球のユニフォームや帽子をかぶせて、
「一緒に野球をしよう」というメッセージも付けました。

祭り当日、少し天候が悪い中でしたが、
小さな子どもを連れた家族など、たくさんの人たちが、
楽しそうに案山子やお化けカボチャを見て歩いていました。


神林中学校では、
このように地域とつながり、
地域を元気にする活動に
これからも取り組んでいきたいと思います。

令和5年度 神林中学校 合唱コンクール

 10月28日(土) 今年度の合唱コンクールを行いました。

数年ぶりの入場制限のないコンクールで、
来賓の皆様をはじめ、保護者の皆様にもたくさん来場いただきました。
来場者の入れ替えもなく、
各クラスの合唱と学年合唱、そして、全校合唱を
すべての皆様にお聞きいただきました。

まず、1年生の合唱からスタートしました。
1年生は初めての合唱コンクールで少し緊張気味でしたが、
元気に全員の声を合わせ、合唱の楽しさを味わっていました。



2年生は、欠席が多かったのですが、
少ない人数でも丁寧にしっかりと歌い、とてもきれいな合唱でした。
合唱前の紹介で、「家で見ているみんな見ていてくれ」と、
力強いメッセージがあり、涙ぐみながら歌う生徒もいました。



3年生は完成度の高い合唱で、会場全体を引き付ける素晴らしい歌でした。
1,2年生に、「来年、再来年はこうなりたい。」と思わせる合唱で、
しっかりと伝統を引き継いでくれたと思います。



審査員の先生は素晴らしい合唱に甲乙付けがたいとおっしゃっていました。
音楽の専門的な立場から、再度分析し、
優良賞、優秀賞、最優秀賞を選んでいただきました。

全校合唱は、吹奏楽の伴奏で全校が歌うという初めての試みでした。
100人を超える合唱は素晴らしい迫力で、
神林中の新しい伝統を作ってくれたと感じました。

神林中の校歌は3部合唱です。
誇りをもって、心を込めて歌う姿は、
普段の音楽の授業や全校集会などでも聞く人の心を動かします。
この合唱コンクールでは、
生徒たちは、さらに歌声に磨きをかけ、
全校生徒が一つになって取り組むことの大切さを味わい、
感動を共にしました。

一人ではできないこと、
みんな一緒だから、
みんなの気持ちが一つになったからこその感動。

この経験は、生徒たちを大きく成長させてくれました。