2026年1月8日木曜日

3学期がスタートしました

令和8年1月8日 3学期始業式を行いました。

校歌合唱の後
生徒代表の新年の抱負では、
各学年の代表が
新年そして3学期に頑張りたいことを
堂々と発表してくれました。

新しい学年へ向けての決意や意気込みが伝わる
素晴らしい発表でした。

始業式に引き続き、
3学期からお勤めいただくお二人の先生の新任式を行いました。

式の後、学年集会や学活で、新年のスタートを切りました。
学活の途中に発育測定が行われ体重と身長を計測しました。
身長が伸びたとガッツポーズをする生徒もいました。


昨年は感染症が流行し、学年閉鎖もありました。
新しい年は
全校生徒が健康と笑顔で過ごし、
進級、進学へ向けての準備、助走として、
充実した3学期にしてほしいと思います。
 

2025年12月26日金曜日

2学期終業式を行いました。

12月24日(水)令和7年度2学期終業式を行いました。

終業式の前に、
吹奏楽部から、アンサンブルコンテストへ向けて練習した曲を
全校に披露してもらいました。
クマの出没や感染症などで活動が制限された中、
時間を作って練習をしてきた成果を発表してもらいました。

演奏に込めた思いが全校に伝わり、
真剣な雰囲気の中で演奏が行われました。
2組の演奏には、全校生徒の大きな拍手が送られました。

終業式が始まり、はじめに、
各学年の代表生徒から、2学期の振り返りの発表をしてもらいました。
暑い夏から始まった79日間の2学期、
自分の頑張ったことや足りなかったところを素直に言葉にし、
その決意や反省を堂々と発表してくれました。

そして、2学期後半で獲得した賞状等の伝達を行いました。

式の後、最後の学活では、
ロッカーの中やプリント等、
2学期の学習の記録を整理したり、
通知表を見せ合ったりする様子が見られました。


令和7年最後の授業日を終了しました。
今年の冬休みは14日間です。
生徒たちには、しっかりと休養、充電をして、
新年のスタートに備えてほしいと思います。
 

2025年12月19日金曜日

ジュニア防災リーダーが活躍

12月17日(水)神林地区区長会臨時総会で
今年度、村上市ジュニア防災リーダーとなった神林中学校3年生の2名
が研修会の講師として参加しました。

約40名の神林地区の区長の皆さん、
高橋邦芳村上市長、
新潟県防災局の方等が見守る中、
「『水害時の避難について考えよう』~避難情報と避難行動~」
と題して講師を務めました。
旧神林村の議場という緊張する会場で
たくさんの大人の方が相手でしたが、
二人は笑顔も交えながら堂々と講義を行いました。

講義が終わると、会場には大きな拍手が響き渡りました。
そして、高橋市長からは
「見事な講義でした。」
「大人の講義より理解しやすい。」
「防災リーダーに手を上げてくれたことに感謝します。」
という言葉をいただきました。

二人は3年生で今年度末に卒業となりますが、
防災教育に力を入れている神林中の伝統は、
後輩に受け継がれていくと信じています。
 

2025年12月1日月曜日

生徒会役員選挙立会演説会を行いました。

12月1日 令和8年度生徒会役員立候補者による
立会演説会及び投票が行われました。

今回の選挙では4名の役員を決定するため、
11月13日から立候補を受付、11月25日から選挙活動を行いました。
校内でのポスター掲示、
朝の玄関での選挙活動、
終学活での各クラスでのスピーチなどの選挙運動を行ってきました。

感染症拡大防止のため、
立会演説はリモートで行い、
全校生徒に対して各候補者とその責任者が
公約や候補者の意気込みについて演説を行いました。
先輩が作ってきた神林中の伝統をどう引き継ぐか。
そして、さらにどのように発展させたいのかを自分の言葉で訴えかけました。


全校生徒は、
画面を通じて伝わる候補者の気迫と思いを受け取り、
集中して聞き入っていました。

その後、各学年の多目的スペースで投票が行われました。
選挙管理委員会の開票の結果、令和8年度生徒会役員が決定しました。

当選した生徒会役員を含め、
現在の1,2年生全員が来年度の神林中を引っ張るリーダーとなって、
新1年生と共に新しい神林中学校を創り上げてほしいと願っています。
 



2025年11月28日金曜日

いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました。

11月27日(木)午前、
令和7年度神林中学校区いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました。

神林中学校の生徒、職員の中で、
新型コロナウィルス及びインフルエンザの感染が広がっているため、
予定を変更し、
神林中学校からのリモートによる発信で、
子どもたちは各学校で自分のクラスの大型モニターで話を聞く形で集会を実施しました。

はじめに、
夏休みに村上市の大阪万博派遣に学校代表として参加した齋藤さんの報告を聞きました。
オーストリア館などの魅力的な展示やスケールの大きな会場、建造物の様子などを、
スライドも交えて話をしてくれました。

その後、いじめ見逃しゼロスクール集会を開始し、
講師のお笑い集団NAMARAの森下英矢様にご講演をしていただきました。
森下様はラジオ番組などでも活躍されている上、
新潟アルビレックスのホームスタジアムでのDJやプロレスのリングアナウンサーも
務めていらっしゃる方です。

本日の講演では、私たちにとても身近で便利だけれども、
危険性ももっているSNSについて、お話しいただきました。
ご自分の体験や事例を元に、SNSの危険性や責任追及、賠償などの悪い面、
SNSによって命が救われた例、奇跡のように人と人を結びつけた例など良い面、
トラブルにならないSNSの使い方などについて、
分かりやすく、生徒により身近な内容でお話しいただきました。


その後、子どもたちは自分たちの教室で
「友達とのネットトラブルを防ぐためにどんなことができるか」
について班ごとに話し合いました。 
森下様は、神林中学校の各教室を回って、
生徒の話を聞いたり、相談にのったりしてくださいました。
リモートの発信をした校長室では、
神林中学校の生徒会役員から森下様に色々な質問をさせていただきました。

最後に、子どもたちから出た意見を森下様にまとめていただき、
より良く生きるための心得などについてもお話しいただきました。

例年と形は違いましたが、有意義な時間を過ごすことができました。
 


2025年11月21日金曜日

 11月20日(木)PTA研修委員会主催の講演会を行いました。
今回は地元に拠点をもつドローンスクール(富士電子)河内 様 と
ドローンを使った測量を行っている北斗測量調査 榎本 様 をお招きし、
「空に描く未来」と題して、ドローンの実演も交えたご講演をいただきました。
河内様からは、
これからの社会の中で果たすドローンの役割や
その発展の様子、実際の活用場面などについてお話しいただきました。

人の顔を覚えて後をついてきて、
手を差し出すと手のひらに着陸するドローンには
大きな拍手が沸き起こりました。

榎本様からは
ドローンを使った測量の利点や活用の実際の様子などについて
映像も交えてお話しいただきました。
人の身体を3Dで読み取り、画像で回転させる様子など
最先端の技術を見せていただきました。

その後、クラス対抗のドローンレースを行いました。
思うように操縦できず落下させてしまう生徒もいましたが、
器用に旋回しスムーズにリレーする生徒もいました。
見ている側も、小さいドローンがキビキビ動く様子はとてもワクワクしました。



質問の場面では、
生徒からは「ドローンの値段は?」「最高スピードは?」
「一番伝えたいことは?」など、様々な質問が飛び出しました。

最後に全員でドローンからの記念撮影をしました。
いつもとは違う上空からの広角の写真は
ドローンならではの写真でした。

最先端の技術に触れるワクワクの講演会でした。
講師のお二人に心から感謝申し上げます。

2025年11月12日水曜日

第3回定期テストを行いました。

11月10日(月)、11日(火)の2日間、
今年度3回目の定期テストを行いました。
肌寒い天候の中、バスから降りる生徒は
手にワークやプリントを持っている生徒がたくさんいました。

休み時間、
集まってプリントを解く生徒や
ワークに顔を近づけて、しっかり頭に入れようとしている生徒が見られました。


テスト中、
教室には緊張した空気が張り詰め、
テストへの真剣さ、気迫が感じられました。

年間4回ある定期テストのうち3回目の定期テストが終了しました。
卒業、進級、今年度の締めくくりへ向けて、
1日1日を大切にしていってほしいと思います。