2025年12月19日金曜日

ジュニア防災リーダーが活躍

12月17日(水)神林地区区長会臨時総会で
今年度、村上市ジュニア防災リーダーとなった神林中学校3年生の2名
が研修会の講師として参加しました。

約40名の神林地区の区長の皆さん、
高橋邦芳村上市長、
新潟県防災局の方等が見守る中、
「『水害時の避難について考えよう』~避難情報と避難行動~」
と題して講師を務めました。
旧神林村の議場という緊張する会場で
たくさんの大人の方が相手でしたが、
二人は笑顔も交えながら堂々と講義を行いました。

講義が終わると、会場には大きな拍手が響き渡りました。
そして、高橋市長からは
「見事な講義でした。」
「大人の講義より理解しやすい。」
「防災リーダーに手を上げてくれたことに感謝します。」
という言葉をいただきました。

二人は3年生で今年度末に卒業となりますが、
防災教育に力を入れている神林中の伝統は、
後輩に受け継がれていくと信じています。
 

2025年12月1日月曜日

生徒会役員選挙立会演説会を行いました。

12月1日 令和8年度生徒会役員立候補者による
立会演説会及び投票が行われました。

今回の選挙では4名の役員を決定するため、
11月13日から立候補を受付、11月25日から選挙活動を行いました。
校内でのポスター掲示、
朝の玄関での選挙活動、
終学活での各クラスでのスピーチなどの選挙運動を行ってきました。

感染症拡大防止のため、
立会演説はリモートで行い、
全校生徒に対して各候補者とその責任者が
公約や候補者の意気込みについて演説を行いました。
先輩が作ってきた神林中の伝統をどう引き継ぐか。
そして、さらにどのように発展させたいのかを自分の言葉で訴えかけました。


全校生徒は、
画面を通じて伝わる候補者の気迫と思いを受け取り、
集中して聞き入っていました。

その後、各学年の多目的スペースで投票が行われました。
選挙管理委員会の開票の結果、令和8年度生徒会役員が決定しました。

当選した生徒会役員を含め、
現在の1,2年生全員が来年度の神林中を引っ張るリーダーとなって、
新1年生と共に新しい神林中学校を創り上げてほしいと願っています。
 



2025年11月28日金曜日

いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました。

11月27日(木)午前、
令和7年度神林中学校区いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました。

神林中学校の生徒、職員の中で、
新型コロナウィルス及びインフルエンザの感染が広がっているため、
予定を変更し、
神林中学校からのリモートによる発信で、
子どもたちは各学校で自分のクラスの大型モニターで話を聞く形で集会を実施しました。

はじめに、
夏休みに村上市の大阪万博派遣に学校代表として参加した齋藤さんの報告を聞きました。
オーストリア館などの魅力的な展示やスケールの大きな会場、建造物の様子などを、
スライドも交えて話をしてくれました。

その後、いじめ見逃しゼロスクール集会を開始し、
講師のお笑い集団NAMARAの森下英矢様にご講演をしていただきました。
森下様はラジオ番組などでも活躍されている上、
新潟アルビレックスのホームスタジアムでのDJやプロレスのリングアナウンサーも
務めていらっしゃる方です。

本日の講演では、私たちにとても身近で便利だけれども、
危険性ももっているSNSについて、お話しいただきました。
ご自分の体験や事例を元に、SNSの危険性や責任追及、賠償などの悪い面、
SNSによって命が救われた例、奇跡のように人と人を結びつけた例など良い面、
トラブルにならないSNSの使い方などについて、
分かりやすく、生徒により身近な内容でお話しいただきました。


その後、子どもたちは自分たちの教室で
「友達とのネットトラブルを防ぐためにどんなことができるか」
について班ごとに話し合いました。 
森下様は、神林中学校の各教室を回って、
生徒の話を聞いたり、相談にのったりしてくださいました。
リモートの発信をした校長室では、
神林中学校の生徒会役員から森下様に色々な質問をさせていただきました。

最後に、子どもたちから出た意見を森下様にまとめていただき、
より良く生きるための心得などについてもお話しいただきました。

例年と形は違いましたが、有意義な時間を過ごすことができました。
 


2025年11月21日金曜日

 11月20日(木)PTA研修委員会主催の講演会を行いました。
今回は地元に拠点をもつドローンスクール(富士電子)河内 様 と
ドローンを使った測量を行っている北斗測量調査 榎本 様 をお招きし、
「空に描く未来」と題して、ドローンの実演も交えたご講演をいただきました。
河内様からは、
これからの社会の中で果たすドローンの役割や
その発展の様子、実際の活用場面などについてお話しいただきました。

人の顔を覚えて後をついてきて、
手を差し出すと手のひらに着陸するドローンには
大きな拍手が沸き起こりました。

榎本様からは
ドローンを使った測量の利点や活用の実際の様子などについて
映像も交えてお話しいただきました。
人の身体を3Dで読み取り、画像で回転させる様子など
最先端の技術を見せていただきました。

その後、クラス対抗のドローンレースを行いました。
思うように操縦できず落下させてしまう生徒もいましたが、
器用に旋回しスムーズにリレーする生徒もいました。
見ている側も、小さいドローンがキビキビ動く様子はとてもワクワクしました。



質問の場面では、
生徒からは「ドローンの値段は?」「最高スピードは?」
「一番伝えたいことは?」など、様々な質問が飛び出しました。

最後に全員でドローンからの記念撮影をしました。
いつもとは違う上空からの広角の写真は
ドローンならではの写真でした。

最先端の技術に触れるワクワクの講演会でした。
講師のお二人に心から感謝申し上げます。

2025年11月12日水曜日

第3回定期テストを行いました。

11月10日(月)、11日(火)の2日間、
今年度3回目の定期テストを行いました。
肌寒い天候の中、バスから降りる生徒は
手にワークやプリントを持っている生徒がたくさんいました。

休み時間、
集まってプリントを解く生徒や
ワークに顔を近づけて、しっかり頭に入れようとしている生徒が見られました。


テスト中、
教室には緊張した空気が張り詰め、
テストへの真剣さ、気迫が感じられました。

年間4回ある定期テストのうち3回目の定期テストが終了しました。
卒業、進級、今年度の締めくくりへ向けて、
1日1日を大切にしていってほしいと思います。
 

2025年10月28日火曜日

合唱発表会を行いました。

10月24日(金) 令和7年度合唱発表会を行いました。

今年度から合唱発表会としました。
競って歌うのではなく、
歌うことを味わい、楽しみ、感動することが大切だと考えたからです。

そして、競争の力がなくても、
きっと笑顔ですばらしい合唱を作り上げてくれると信じていたからです。

その期待の通り、
発表会前の1週間、日に日に声の迫力が増していくのが分かりました。
廊下を歌いながら歩いていたり、
放課後の合唱練習で耳が痛くなるんじゃないかと思うぐらいの迫力で
歌ったりしている姿がありました。

歌うこと、みんなで作り上げることを楽しんでいるようにも感じました。

平日の実施でしたが、
発表会にはたくさんの保護者の皆様、地域の皆様からお越しいただきました。

最初に、声出しを兼ねて校歌を合唱しました。
気迫のこもった校歌に来場の皆さんから拍手をいただきました。

いよいよ合唱の発表。各クラスの合唱と学年合唱が披露されました。


1年生の元気で、爽やかな合唱



2年生の豊かなハーモニーの合唱



3年生の美しく、完成度の高い合唱 が披露され、

会場の皆様から温かく大きな拍手をいただきました。
どの合唱も、生徒の真剣さ、熱意が伝わる素晴らしい合唱でした。

今年はPTAの皆さんの企画で、各クラスに賞を出してくださいました。
ベストハーモニー賞 感動賞 アンコール賞 クラス団結賞 指揮者賞 伴奏者賞
と、色々な賞を授与してくださいました。
生徒はガッツポーズをして笑顔で賞状をいただいていました。

校歌の歌詞「清き歌声、学びの里にこだまする」のように、
歌声が体育館いっぱいに響き渡った合唱発表会でした。
 

2025年10月14日火曜日

吹奏楽部オータムコンサート

 10月13日(日)、吹奏楽部のオータムコンサートを行いました。

午後1時の開演には、
合計100人近くの保護者・家族の皆様、先輩達、生徒を迎え、
コンサートがスタートしました。
「マーチアトランティス」から始まった前半は、
「ふるさと」「上を向いて歩こう」など来場の皆様がよく知る歌を演奏した後、
吹奏楽コンクールで演奏した「ポロヌプ」の奥深い響きの迫力ある演奏が行われました。
下越吹奏楽コンクールの苦しい練習と本番の感動を思い出しました。

休憩を挟み行われた後半では、
「ケセラセラ」「ただ君に晴れ」などのテンポの良い曲の後、
「日本を勇気づける名曲メドレー」等が演奏されました。
最後のアンコールでは、
全員で「パラダス ハズ ノー ボーダー」を演奏しました。
リズムに乗り、楽しそうに演奏する吹奏楽部はとてもカッコ良かったです。

「ちょっと待った」のかけ声の後、
1、2年生から3年生へ感謝のプレゼントと花束が贈られ、
その後、顧問の先生へ3年生から感謝のメッセージと花束が贈られました。
最後には全員での記念撮影をし、コンサートを締めくくりました。



このコンサートの演奏内容の決定や会場準備など、すべて、生徒主導で行われました。

この演奏会は、3年生の引退記念の予定でしたが、
来週の「神林芸能祭」が3年生最後の演奏となる予定です。